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パリの年末年始

いくらなんでもそろそろフランスのことについて何か書かないと,本当にパリにいるのかどうか疑われても仕方がないので,文科省向けに書いておく。ウソ。

Marché de Noëlハイ。パリの12月というのは,6日に聖ニコラス(サンタクロースのモデル)の祝日があるので,もう上旬からクリスマス気分である。こちらのツリーは日本のように作り物のやつがデフォルトではなく,本物のもみの木 sapin がデフォルトである。街の花屋の店先にずらっと家庭用のものがならび,親子連れがそれを買っていくのだ。

われわれは名古屋経済大学のレギュラシオン派経済学者であるH田さんご夫妻と途中で合流しながらストラスブールのクリスマス・マーケット Marché de Noël を見てきた。たいへん面白いものが売っているわけではないが,とても風情がある。ムチャクチャ寒かったが。ちなみにツリーをクリスマスに飾る風習はアルザス地方の発祥らしい。

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