世耕大臣いきなり裁判:スラップ対抗訴訟

スラップ訴訟は、起こす方としては勝ち負けはあまり重要ではないのだと思います。 提訴自体で、敵対する対象者に対して一定のダメージと、萎縮効果を与えることができます。さらに長い裁判の継続中、対象者を心理的・経済的・エネルギー的に消耗させ続けることができます。それがスラップ訴訟の狙いであり、だからこそアメリカなどでは立法措置で、訴訟を早期終了させるための道が作られているのです。

(本件代理人 小川隆太郎弁護士)

お知らせ

2021/05/15 「第8回口頭弁論の報告」と、「公開資料」ページに「反訴原告第6準備書面」を公開しました。(new)

2021/04/12 明日13日に予定されていた期日は急遽延期となりました。

2021/02/06 「第7回口頭弁論の報告」を公開しました。

2020/12/12 「第6回口頭弁論の報告」を公開しました。

2020/12/12 「裁判記録」にて裁判の模様をご報告しております。

2020/10/03 「公開資料」ページに各社の報道をリンクしました。

2020/09/26 「公開資料」ページに「反訴状」を公開しました。

2020/09/25 「公開資料」ページに2020年9月25日の記者会見の配付資料を公開しました。

2020/09/25 「公開資料」のページを公開しました。

2020/09/24 スラップ対抗訴訟提起における記者会見のプレスリリースを公開しました。