ヤマトの続き

ローソンがまたヤマトにオファーしたみたいですが。
http://www.lawson.co.jp/company/news/837.html

やっぱりヤマトはこういうことを言ってますね。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/news/h16_30_00news.html

消費者の味方,みたいなことをローソンは言ってますが,結局はそうはならないんですよね。「公共性」ということの含意が再び問われる今日この頃です。

それはそうと,やっぱこちらフランスの話をせんとあかんでしょうか。今日のニュースでは,政府がフランステレコムの株を9.6%手放すとありました。というわけでこちらも民営化の波が来てます。というか政府も財政が厳しいのでしょう,研究者とか食わさなあかんしね。

この決断をしたのは,ご存じシラクのあとを狙う,相撲批判のニコラ・サルコジです(わかりにくい形容か)。こいつどういうやつかな。超エリートですが,内相時代に治安対策でぐぐっとポイントを稼いだ,ということになるのかな。今後が注目されます。

明日から上の子の小学校生活が始まります。日本より半年遅れての1年生。ムスリムでスカーフの子がいるかどうかが注目です。この9月から問題の法律が施行されますから。親も早く寝ないと。

パリでの生活上の諸々の苦労については,また書こうと思っとります。ていうか腹にすえかねることが多くむっちゃ書きたいです。今度ね。

「ヤマトの続き」への2件のフィードバック

  1. こんにちわ。こちらもごあいさつがてら(笑)
    日本でもF2で連日サルコジさん、お目にかかりますね。
    どこの国も「治安対策」はほんとうにはやりものになっているようで
    ちょっとこの問題を考えてみたい気はします。

  2. あ。あなたは。あなたですね。
    サルコジさんは人気高いですよ。事実上次のトップに決まりでしょうね。っていう記事を読んだ気がするけど。

    「治安対策」と言えば,プーチンですな。もうなりふりかまわないんだから。アンナ・ポリトコフスカヤさんの毒殺未遂はいただけませんね。成功してたとしても相当な不審死になるから,政治的に無傷でいられないと思うんですけどねぇ。

現在コメントは受け付けていません。