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既発表の仕事
| 2008 (論文) |
「対称性バイアスの必然性と可能性――無意識の思考をどうモデル化するか」,『認知科学』, Vol. 15, No.3,日本認知科学会, pp. 428-441. | |
| 2007 (口頭報告) |
「無意識の思考における対称性」,ワークショップ「思考と言語獲得における対称性」,『日本認知科学会 第24回大会発表論文集』,日本認知科学会, p. 566. | |
| 2007 (口頭報告) |
篠原修二・中野昌宏「2本腕バンディット問題に対する『緩い対称性モデル』の有効性――因果推論における対称性バイアスと相互排他性バイアス」,『進化経済学論集』,第11集,進化経済学会. | |
| 2006 (現場レポート) |
「フランスの子育て事情と家族政策」,『西日本社会学会年報』,第5号,西日本社会学会,pp. 155-161. | |
| 2006 (論文) |
「パースとラカン――1/2/3とアブダクション」,『大航海』,特集=ケインズ/ハイエク,No. 61,新書館,pp. 30-40. | ![]() |
| 2006 (共著) |
中野昌宏・篠原修二「コミュニケーションにおけるAha! は,『話が裏返る』ことによってもたらされる」,『InterCommunication』,特集=コミュニケーションの現在・2006,No. 58,NTT出版,pp. 53-65. | ![]() |
| 2006 (論文) |
「すべてのものがカネで買えるわけではない」,『大航海』,特集=ラカン――人間存在の仕組み,No. 59,新書館,pp. 134-141. | ![]() |
| 2006 (口頭報告) |
「新自由主義と拝金主義――ラカン的視座から」,第4回 LAC 国際シンポジウム「精神分析的視点の可能性――文学,歴史,共同体」,東京大学駒場キャンパス. | |
| 2006 (単著) |
『貨幣と精神――生成する構造の謎』,ナカニシヤ出版. (この本の内容についてはこちらもご参照ください) |
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| 2005 (共著) |
「労働/仕事/活動(アレント)」および「資本(マルクス)」,大村英昭・宮原浩二郎・名部圭一編 『社会文化理論ガイドブック』,ナカニシヤ出版. | ![]() |
| 2005 (共著) |
「貨幣論とフロイト=ラカン」,新宮一成・立木康介編 『知の教科書 フロイト=ラカン』,講談社選書メチエ,第3部,第5章,pp. 166-177. | ![]() |
| 2004 (共著) |
「生成の論理としてのフェティシズム――無意識の構造を形式化する試み」,西部忠編 『進化経済学のフロンティア』,日本評論社,第5章,pp. 97-120. | ![]() |
| 2003 (論文) |
「生成の論理としてのフェティシズム――無意識の構造を形式化する試み」,『大分大学経済論集』,第55巻,第3号,大分大学,pp. 1-30. | |
| 2003 (共著) |
「グローバル化と『文明の衝突』――近代化圧力による悲劇の反復」,大分大学経済学部編 『グローバル化と日本の経済・社会』,ミネルヴァ書房,第2章,pp. 17-37. | ![]() |
| 2003 (研究報告) |
中野昌宏・守健二「『地域通貨』運動の可能性に関する批判的研究」,大分大学・パダボーン大学共同シンポジウム. | |
| 2002 (論文) |
「『否定神学』批判の陥穽――『理論』の地位のために」,『社会分析』,No. 29,日本社会分析学会,pp. 19-34. | |
| 2002 (共訳) |
エリザベス・ライト編 『フェミニズムと精神分析事典』,岡崎宏樹・樫村愛子・中野昌宏 訳者代表,多賀出版. | ![]() |
| 2001 (研究会報告) |
「生成としてのフェティシズム――無意識の構造の形式化可能性」,進化経済学ワークショップ札幌ラウンド. | |
| 2001 (学位論文) |
「起源の論理――精神分析学的社会理論への序説」,博士論文,京都大学.(→要旨) | |
| 2000 (論文) |
「ハンナ・アレント公共空間論の検討」,(下),『大分大学経済論集』,第52巻,第2号,大分大学,pp. 63-88. | |
| 2000 (論文) |
「ハンナ・アレント公共空間論の検討」,(上),『大分大学経済論集』,第52巻,第1号,大分大学,pp. 73-96. | |
| 2000 (論文) |
篠原修二・中野昌宏 「固定指示子としての『貨幣』」,『信学技報』,AI 99-69,pp. 19-25.〔※中野はセカンド・オーサー〕 | |
| 2000 (学会報告) |
篠原修二・中野昌宏 「商品と貨幣の非対称性について――名前と承認」,進化経済学会大会.〔※中野はセカンド・オーサー〕 | |
| 1999 (学会報告) |
「ラカンと社会学/(4)交換経済の前提をなす欲望の二重性について――象徴界の起源モデルの考え方」,日本社会学会大会. | |
| 1999 (論文) |
「社会と精神の分析学――その方法と展望」,『情況』,6月号,pp. 66-83. | |
| 1999 (研究会報告) |
「秩序問題としての貨幣論――その解答可能性と複雑系の思考」,進化経済学ワークショップ. | |
| 1998 (論文) |
「多文化主義の批判的検討――公共的対話空間の理論的前提としての」,『公共政策』[CD-ROM形式],第1号,日本公共政策学会. | |
| 1998 (学会報告) |
中野昌宏・江頭進 「社会科学の方法としてのコンピューター・シミュレーション」,進化経済学会大会. 『進化経済学論集』(進化経済学会予稿集),第2集,pp. 353-360. | |
| 1998 (論文) |
「共約不可能性を超えて――政治的対話の可能性」,『社会システム研究』,創刊号,京都大学,pp. 27-47. | |
| 1997 (論文) |
「自己と貨幣における『せき立て』の機能――ラカン派の視点による社会科学の認識論的基礎・序説」,『ソシオロゴス』,第21号,東京大学,pp. 113-131. | |
| 1996 (学会報告) |
「システムとしての貨幣と言語――形式論理からの実存的飛躍」,関西社会学会大会. | |
| 1995 (学位論文) |
「貨幣システムの根拠と生成――再帰的構造化に関する試論」,修士論文,京都大学. |














