Rss Feed Tweeter button Facebook button

Works

ここに掲載しているPDFファイルは実際の印刷物をスキャンしたものではないものがあります。ページ割りなどが若干異なる場合がある点にご注意ください。

既発表の仕事

2015
(研究ノート)
「日本国憲法の思想とその淵源――憲法研究会の『人権』と幣原喜重郎の『平和』」,『青山総合文化政策学』,10: 97-124.
2012
(論文)
IRS_thumb「無意識の構造/構造の無意識――マッテ・ブランコの対称性原理の射程」『I. R. S.――ジャック・ラカン研究』日本ラカン協会9/10: 264-295.
2011
(講演)
「資本のトリック/レトリック」,講演会〈精神分析の射程――後期資本主義社会のメディア、文化、イデオロギー〉,名古屋大学大学院国際言語文化研究科,2月23日.
2010
(口頭報告)
「言語の経済/経済の言語」,協会創立10周年記念シンポジウム〈ラカン思想とその現代的展開〉,日本ラカン協会第10回大会,専修大学神田キャンパス,12月5日.
2010
(論文)
Tatsuji Takahashi, Masahiro Nakano, and Shuji Shinohara, “Cognitive symmetry: Illogical but rational biases”, Symmetry: Culture and Science, 21(1-3): 275-294.
2009
(口頭報告)
「アブダクションと対称性推論」科学基礎論学会・秋の例会,慶應義塾大学三田キャンパス,11月7日.
2009
(論文)
「メンガーとマルクスの貨幣論,およびその解としての論理の反転について」,『青山総合文化政策学』,1: 91-118.
2008
(論文)
中野昌宏・篠原修二「対称性バイアスの必然性と可能性――無意識の思考をどうモデル化するか」『認知科学』,15(3): 428-441.
2007
(口頭報告)
「無意識の思考における対称性」ワークショップ「思考と言語獲得における対称性」,『日本認知科学会 第24回大会発表論文集』,566.
2007
(口頭報告)
篠原修二・中野昌宏「2本腕バンディット問題に対する『緩い対称性モデル』の有効性――因果推論における対称性バイアスと相互排他性バイアス」,『進化経済学論集』,11.
2006
(現場レポート)
「フランスの子育て事情と家族政策」『西日本社会学会年報』,5: 155-161.
2006
(論文)
大航海「パースとラカン――1/2/3とアブダクション」『大航海』,特集=ケインズ/ハイエク,新書館,61: 30-40.
2006
(論文)
InterCommunication中野昌宏・篠原修二「コミュニケーションにおけるAha! は,『話が裏返る』ことによってもたらされる」『InterCommunication』,特集=コミュニケーションの現在・2006,NTT出版,58: 53-65.
2006
(論文)
大航海「すべてのものがカネで買えるわけではない」『大航海』,特集=ラカン――人間存在の仕組み,新書館,59: 134-141.
2006
(口頭報告)
「新自由主義と拝金主義――ラカン的視座から」,第4回 LAC 国際シンポジウム「精神分析的視点の可能性――文学,歴史,共同体」,東京大学駒場キャンパス.
2006
(単著)
貨幣と精神――生成する構造の謎『貨幣と精神――生成する構造の謎』ナカニシヤ出版.
(この本の内容についてはこちらもご参照ください)
2005
(共著)
社会文化理論ガイドブック「労働/仕事/活動(アレント)」および「資本(マルクス)」大村英昭・宮原浩二郎・名部圭一編 『社会文化理論ガイドブック』ナカニシヤ出版.
2005
(共著)
知の教科書 フロイト=ラカン「貨幣論とフロイト=ラカン」新宮一成・立木康介編 『知の教科書 フロイト=ラカン』講談社選書メチエ,第3部,第5章,166-177.
2004
(共著)
進化経済学のフロンティア「生成の論理としてのフェティシズム――無意識の構造を形式化する試み」西部忠編 『進化経済学のフロンティア』日本評論社,第5章,97-120.
2003
(論文)
「生成の論理としてのフェティシズム――無意識の構造を形式化する試み」,『大分大学経済論集』,55(3): 1-30.
2003
(共著)
グローバル化と日本の経済・社会「グローバル化と『文明の衝突』――近代化圧力による悲劇の反復」大分大学経済学部編 『グローバル化と日本の経済・社会』ミネルヴァ書房,第2章,17-37.
2003
(研究報告)
中野昌宏・守健二「『地域通貨』運動の可能性に関する批判的研究」,大分大学・パダボーン大学共同シンポジウム.
2002
(論文)
「『否定神学』批判の陥穽――『理論』の地位のために」『社会分析』日本社会分析学会,29: 19-34.
2002
(共訳)
フェミニズムと精神分析事典エリザベス・ライト編 『フェミニズムと精神分析事典』,岡崎宏樹・樫村愛子・中野昌宏 訳者代表,多賀出版.
2001
(研究会報告)
「生成としてのフェティシズム――無意識の構造の形式化可能性」,進化経済学ワークショップ札幌ラウンド.
2001
(学位論文)
「起源の論理――精神分析学的社会理論への序説」,博士論文,京都大学.
2000
(論文)
「ハンナ・アレント公共空間論の検討」,(下),『大分大学経済論集』,52(2): 63-88.
2000
(論文)
「ハンナ・アレント公共空間論の検討」,(上),『大分大学経済論集』,52(1): 73-96.
2000
(論文)
篠原修二・中野昌宏 「固定指示子としての『貨幣』」,『信学技報』,AI 99-69: 19-25.
2000
(学会報告)
篠原修二・中野昌宏 「商品と貨幣の非対称性について――名前と承認」,進化経済学会大会.
1999
(学会報告)
「ラカンと社会学/(4)交換経済の前提をなす欲望の二重性について――象徴界の起源モデルの考え方」,日本社会学会大会.
1999
(論文)
「社会と精神の分析学――その方法と展望」『情況』,6月号,66-83.
1999
(研究会報告)
「秩序問題としての貨幣論――その解答可能性と複雑系の思考」,進化経済学ワークショップ.
1998
(論文)
「多文化主義の批判的検討――公共的対話空間の理論的前提としての」,『公共政策』日本公共政策学会[CD-ROM形式],1.
1998
(学会報告)
中野昌宏・江頭進 「社会科学の方法としてのコンピューター・シミュレーション」,進化経済学会大会. 『進化経済学論集』(進化経済学会予稿集),2: 353-360.
1998
(論文)
「共約不可能性を超えて――政治的対話の可能性」,『社会システム研究』京都大学,1: 27-47.
1997
(論文)
「自己と貨幣における『せき立て』の機能――ラカン派の視点による社会科学の認識論的基礎・序説」『ソシオロゴス』東京大学,21: 113-131.
1996
(学会報告)
「システムとしての貨幣と言語――形式論理からの実存的飛躍」,関西社会学会大会.
1995
(学位論文)
「貨幣システムの根拠と生成――再帰的構造化に関する試論」,修士論文,京都大学.