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社会分析学ウェブサイト @中野昌宏研究室

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エジプトの動向,メディアの問題

情報化社会などと言うけれど,情報というのはただ待ってたら入ってくるものではない。世界で起きている問題をどう考えるか,いいことなのか,悪いことなのか,誰が特をして誰が損をするのか。われわれ自身はどう対処すべきか。そういうことを判断するために,必要な情報というものがある。残念ながら,ただテレビの前に座っているだけでは,そのような情報にはありつけない。←ここ大事

自分からそうとう能動的に動いていかないと,十分な情報は得られない。特にアラブ世界のことはなかなかキャッチしにくい。アラビア語で書かれた情報の解読はさすがに無理……(個人的に)。なので,アラビア語の読める人のお話が貴重となるはず。

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ゼミの面接

来年度からの3年ゼミの選択で,定員13名のところ,うちには16名がエントリーしてきた。
私の専門分野などやりたい人はまれなので,サービスで領域をガバガバに拡大しているわけだけれども,選ぶ学生さんたちもできれば教員の専門性を考慮してほしいものである。

13人のところ16人,全員採ってもいいジャマイカと思うかもしれないが,2年後に全員の卒論を細かく見ていくことを考えると,1人でも少ないほうが助かるし,当然一人一人のクオリティーも上がるのである。鬼のようであっても,実は鬼ではないのである。

ということで,3名だけ落とさねばならない。
面接を開始したが,顔を見てしまうと逆に難しい……。情が湧いてしまう。
人事部の方々のご苦労が偲ばれる。
なんてことを言っている場合ではない。

面接にきた女の子が泣くとか,明らかに反則だろ。
勝手に落とされるとか思い込んだりして,だいいち取り乱しすぎである。
採用するしかないけど,あとから考えたらちょっとイヤな気持ちになる。そうじゃないとは思うけど,もしこれが演技だったらどうする? 
ていうかゼミの選択が何だ? 世界には死の危機に瀕している人がいっぱいいるのに……。

とはいえ,成績との合わせ技で,だいたい目星はついてきた。あと1人面接したら結論が出せるだろう。

第10回ラカン協会大会

来る12月5日(日),専修大学神田校舎7号館3F,731教室にて,日本ラカン協会の大会が催されます。

ラカン協会ができてもう10年にもなるんですねぇ。14:00からの10周年記念シンポジウム〈ラカン思想とその現代的展開〉では,私もひとつ語ることになっています。タイトルなんか関係なく,のびのびと自由に語ります。こらこら。

案内はこちら:
ラカン協会 年次大会

午前中にもプログラムがあり,そこではたとえば向井雅明さんがダマシオについてお話しされるそうです。興味深いですね。気になる方はぜひ,専修大学まで足をお運びください。

iPhoneのアップデート

iOSが4.2になったので,アップデートしたら速くなった。端末が3Gなので,めちゃ重に辟易していたが,ちょっと蘇った感じ。

で,妻にもアップデートを勧めたが,作業するのは私である。夜に決行。
しかしながら,長らく同期していないせいでバックアップが全然進まない。

20時間かかったという報告もあるわけで,当然そんなのは困る。なので別のパソコンでやってみる。すると少し速いようだ。

そのままアップデートを続けていると,「工場出荷時の状態になりました」とか言われる。

あ。

てな感じで,人のiPhoneのデータを飛ばしましたとさ。めでたくないめでたくない。

だって。いままさにとってるバックアップが作業終了と同時に消されるとは普通思わないでしょうが。

コンサート終えました〜

ようこそ!すばらしきオーケストラの世界へ

著者等:近藤 憲一

出版社:ヤマハミュージックメディア(2010-06-07)

単行本(216ページ)


先般告知しました9/11のコンサート,無事終えることができました。けっこう多くのお客さんに来ていただけてホッとしましたし,何よりメインのブラ1(ブラームス交響曲第1番のことですよ)の最後に「ブラボー!」の声を二三いただけたようなので,演奏者側としては大満足です。有森先生のピアノも,うっとりするような甘美さ,かと思うと火の出るような爆発力,まさに素晴らしかったです。舞台の上からほれぼれしておりました。

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総合文化政策学部オープンキャンパス

先日7月25日,相模原キャンパスでオープンキャンパス企画を行いました。杉浦学部長の学部紹介,堀内先生の英語入試問題解説に引き続き,「学部生による学部紹介――総合文化政策学部ってどんな学部?」という学生企画をスーパーヴァイズしております。これはUSTREAMにて配信されました。録画も見ることができます。

われわれ教員がこういうのをやれと言ったのではなく,彼らのほうで自発的に「やりたい」と言ってきたのです。そもそもの企画立案から映像・音楽の制作・編集,取材・インタヴュー,何もかもすべてが総合文化政策学部生たちの渾身の「作品」となっています。

次回8月1日,次々回8月28日もやります(青山キャンパス)。これらもUSTで配信される予定ですので,行きたいのに行けないという方はぜひ,ご覧になってください。

【告知】所属オーケストラの演奏会

これは公的活動ではありませんが,私中野は先日から某アマチュアオーケストラに参加しております。その定期演奏会のフライヤーができました。この場を借りて告知させていただきますよ。

聖光学院管弦楽団(聖フィル) 第3回定期演奏会

  • グルック 歌劇「アウリスのイフィゲニア」序曲
  • メンデルスゾーン ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op. 25(ピアノ:有森直樹氏)
  • ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68

2010年 9月11日(土)

神奈川県立音楽堂
17:30開場 18:00開演
一般:1,000円 全席自由

大学生以下:500円

中野は,今回は第1バイオリンで出ます。ちなみに(たまたま今朝すれ違った)鈴木博之先生によれば,神奈川県立音楽堂は誉れ高い名建築であるとのこと。学生さんはワンコインですので,ぜひ。

チケット買ってくださる方,イープラスで買えます。またはファミリーマート店頭の端末で買えます。よろしくお願いします!

イープラスへのURL

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