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【告知】所属オーケストラの演奏会

これは公的活動ではありませんが,私中野は先日から某アマチュアオーケストラに参加しております。その定期演奏会のフライヤーができました。この場を借りて告知させていただきますよ。

聖光学院管弦楽団(聖フィル) 第3回定期演奏会

  • グルック 歌劇「オーリドのイフィジェニー」序曲
  • メンデルスゾーン ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op. 25
    (ピアノ:有森直樹氏)
  • ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68
  • 2010年 9月11日(土)

    神奈川県立音楽堂
    17:30開場 18:00開演
    一般:1,000円 全席自由

    大学生以下:500円

    中野は,今回は第1バイオリンで出ます。ちなみに(たまたま今朝すれ違った)鈴木博之先生によれば,神奈川県立音楽堂は誉れ高い名建築であるとのこと。学生さんはワンコインですので,ぜひ。

    チケット買ってくださる方,イープラスで買えます。またはファミリーマート店頭の端末で買えます。よろしくお願いします!

    イープラスへのURL

    受験と資本主義,それによって歪む人たち

    落ちたって、いいじゃん! 逆転発想にこそ難関中学合格のカギがある

    著者/訳者:金 廣志

    出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2009-10-02 )

    単行本 ( 245 ページ )


    受験シーズンである。

    うちの大学も入試期間であるが,世間では中学も高校もその他もろもろも受験シーズンなのである。

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    倒錯的盗作

    最近,レポートの剽窃をどうするかでいろいろ対策を練っている。

    これまでは一つ一つのレポートについて,長めのセンテンスをとってきて検索窓に貼り付けていた。150人分のレポートだとそうとう骨の折れる仕事である。しかも私は一つの講義で2度3度レポートを課しているので,単純にその2〜3倍になってくる計算だ。そろそろやっていられない。

    というわけで,いろいろと調査すると,英仏独西語については「turn it in」というのが定番らしい。日本語化されるという噂がありつつも,出てない様子。それは分かち書きが最初からできている言語と一緒にはならんわな。けっこうたいへんなはずですぞこれは。

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    ダフ屋の経済学

    前のエントリーの続き。

    たとえば中世イタリア商人の場合を思い起こそう。なかなか東方の文物を自分で買いに行くわけにもいかないので,世の消費者の代わりにこれらを買いに行ってくれるかぎりでは,これは「仲介業者」であろう。他方,子どもが買おうとしているそばから割り込んできて買い占め,子どもたちに高く売りつけようとする輩は「ダフ屋」と呼ばれるのが相当である。

    仲介業者であれダフ屋であれ,どうして値をつり上げることが可能なのかというと,財が希少である(その財の生産量が少ない――東方の胡椒にしろ,プラチナチケットにしろ)ために買い占めが可能で,したがって市場を独占ないし寡占状態とできるからである。独占/寡占ができれば,価格は(需要水準の範囲内で)かなり自由に設定できる。誰も欲しくないものであるならばともかく,誰もが欲しいと思うものならば,かなりの高値がつけられる。震災時の便乗値上げ(大根一本1000円……)などを思い起こせばよいだろう。

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    ひどい商売

    最近うちの子どもたちがハマっている遊びがある。タカラトミーから出ている「ベイブレード」というコマである。これで友だちと対戦するのが楽しいらしい。

    ただ単にコマを買ってきて戦わせるだけでなく,パーツを組み換えて自分なりの最強ゴマを作るのである。デフォルトの状態で攻撃タイプ・防御タイプ・持久力タイプなどがあるが,回転を支える先端部分のパーツの形状もいろいろあるし,爪をつけてみたり,重心の低いタイプ,上から攻撃できるタイプなどといろいろ作りかえることができる。「ベイポインター」というものがあり,対戦結果がポイントとして記録される。自分のコマを鍛えて,友だちに勝って,ポイントを貯めると,何かもらえるものがあるようだ。

    それは楽しいと思うが,このコマが現在入手困難である。というか,品薄なので,そこに目をつけたおもちゃ業者が買い占めて値をつり上げているのが腹立たしい。

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    どんな壁紙なのか?

    いつものようにグーグルで,諸般の事情あって「一般化フレーム問題」なんかで検索をしていたときのことである。

    見慣れた論文や書誌情報のリストに紛れて,瞠目すべきサイトがヒットしているではないか。曰く,

    一般化フレーム問題 壁紙 – 壁紙.com

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    4月病

    いよいよ新学期が始まります。この時期われわれの業界では,けっこう「4月病」になる人が多いです。

    うちの学部は新設なので,新担当科目が目白押しだし,新しい学生さんたちがくるだろうし,いろんな意味で未知の領域に足を踏み入れることになります。長年教員してても新学期は不安と緊張が高まるのに,今年はそれはもう格別です。

    期待に胸をふくらませてくる学生さんたち(しかもかなり優秀)には申し訳ない話ですが,まあこちらとしてはそれが実情であります。波に乗れば大丈夫なので許して。

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