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雑文 Archive

年齢・性別推計,驚きの真実

どなたも別にお知りになりたくない情報でしょうが,個人的に驚いてますので書きます。

以前「なかのひと.jp」について書きました。ブログパーツとして,どの「組織」から当該ブログが見られているかという統計情報を,地図と組み合わせて見せてくれるやつです。それはプロバイダから見ている人は除かれているわけです。

その「組織」というのは,当然構成員がいっぱいいるわけですが,その男女比もだいたいわかる(決まっている)わけですよね。で,それを足し合わせると,計算上の男女比が出てきます。「なかのひと」は,いまどうやらそういうことを新機能として(お試し版ですけど)つけています。

それの結果たるや。とても驚く結果です。

見たいですか?

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准教授になりました。それがどうした

さて私こと,この4月から「准教授」になった。別にめでたいことはない。フツーである。全国的に呼び名が変わったのである。

今までは,「教授,助教授,〔(専任)講師〕,助手」が日本の大学教員の職階だった(講師は大学によって置いても置かなくてもよい)。これが学校教育法の改正で,「教授,准教授,〔講師〕,助教,助手」となったのだ。まあここまではご存じの方も多くおられるかと思う。

なぜこうしたかというと,いろんな理由があるようだ。まず大きな変更は,旧助手を「助教」と「助手」に分けたこと。「助教」ってあなた。

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試験の採点シーズン

採点シーズンである。

ある大学教員の友人から,次のような相談が寄せられた。以下Q&A形式でそのやりとりを紹介する。

Q. 私が担当している遠隔講義で問題が起こったのですが,相談にのっていただけないでしょうか。

実は昨日,遠隔講義担当の職員さんから「○学部の受講生のなかに,毎回,配布資料だけ受け取って,出席カード提出を他の人に頼んで,最初の2,30分で退席している者がいる」という「告発」メールをもらいました。メールには当該学生の学籍番号と名前が記されていました。

私は,基本的に△×キャンパスから講義をしていたので,教室のTVカメラだけでは○学部の教室(※別のキャンパス)の細かい様子は把握できませんでした。また,2回だけ○学部で講義をしたのですが,メールによると,当該学生はその回だけ最後まで受講していたとのことです。

この学生の成績評価をどのように扱えばよいのか迷っています。今までの平常点を鑑みると,期末試験でもそこそこの成績をとって,単位を認めることになると予想されます。

ストレートに出席と試験結果で成績をつければ,こうした問題が表面化することなく無難に済ますことができます。でも,それは私の信念に反する行為ですし,何よりも他のまじめに受講している大半の学生達のことを考えると,「フリーライダー」を認めるわけにはいきません。

また,上記のメールを信じて,当該学生を落とすと本人からのクレイムがあると予想できます。そのとき,証拠は職員さんからのメールだけになります。姑息な手段をとって単位をゲットしようとするような学生ですので,もしかしてその職員さんを巻き込むと,「逆恨み」されかもしれません。ですから,私個人としてはこのメールを証拠に使うのにためらいがあります。

当該学生の期末試験の成績が悪けりゃ何の問題にもならないんですけどね。お忙しいところ恐縮ですが,ご意見をきかせていただけると有難いです。

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目のフチが黒すぎる女

今日は試験監督だったが,(内心)ちょっと面白いことがあった。

タイトルのとおり,「目のフチが黒すぎる女」が試験を受けていた。

それは象徴的な表現で,目以外もいろいろと。ヤンキーっぽいというか,地方によくいる感じの人である。こういうタイプの人はちょっと苦手である。

こいつが,いわゆるカンニングっぽい(確認はできない)素振りというか,その黒々と縁取られた,ファラオの申し子みたいな目で,前の席の答案(マークシート)を覗こうとしていたような気配がした。

そのとき教室の一番前で椅子に座っていた私は,それを牽制するために(未遂に終わったほうがいいからね)すくっと立ち上がり,彼女の席のほうへ向かって,いかにも通常モードの机間巡回ですよという風情で近づいていった。

もちろんその女自身は取り繕うような感じだったが,問題はそこではない。

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フランスの「アジアン人形」の顔/美とは何か

引越等々のせいで更新が遅くなってしまった。今日は久々のフランスネタ(からいつものようにずるずると脱線してゆく予定だが)。

我が家には,娘が知人からもらった赤ちゃん人形?がある。Corolleというブランドの製品で,日本でいうぽぽちゃんとかメルちゃんとかのフランス版といった感じのものである。これを見て皆さんどう思われるだろうか。私は娘がこれをもらった瞬間,何とか「あ,ありがとう」とは言えたものの,「か,かわいいねぇ」とはどうしても言えなかった。

心臓の弱い人のため,写真そのものは「続きを読む」以降に。勇気のある方はぜひ見られたし。

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貧乏は 悪だと思う 鄙の冬

家が狭くて毎日イライラする。何をどう片づけても片づかない。妻は毎日しゃかりきになって片づけをしているが,やっぱり片づかない。床面積に比べてモノが多すぎるのだからあたりまえだ。

本も多すぎるということで,断腸の思いで処分しようとする。ブックオフに2度ほど売りに行ったが,1冊50円程度にしかならないので非常にヘコむ。われわれブックワームは,書籍というものに商売道具という以上の,強い愛着を抱いている。今後ブックオフでは105円の棚以外では何も買わないぞ(それでもぼったくりやんけ)と心に誓う。

我が家の書斎(離れ)である研究室も,どうにかしないともう狭い。留学中にたまった郵便物やら講義資料やら会議資料やらがテーブルに盛られている。これを片づける時間は私にはない。机の向きも変えたいのだがそれもままならない。

だいたい留学前に使っていたパソコン2台が,帰ってきたらなぜか両方とも動かないというのが腹立たしい。こうなると,赴任時に買ってもらった19インチモニタ(もちろんブラウン管)が邪魔でしかたがない(何も映らないし)。みな捨てたいと思うが制度上そういうわけにもいかない。

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納得できないこと

だいたひかるのネタじゃなくて。

最近納得できないこと。

  1. スキーが,いつのまにか全面的に「カービングスキー」に取って代わられてしまってること。
  2. 数人の学生が,スキー帽(ニットのね)をかぶったまま何の疑問も感じずにテスト受けてること。
  3. テストが早く終わって退出するとき,他の受験生に気をつかってそーっと歩いたりドアを開け閉めしたり気をつかうのが普通だと思うのに,そうする奴が150人中1人もいなかったこと。
  4. 年末調整で保険料の資料を付け忘れて(?)確定申告せんならんこと。
  5. 『ブログキャスター』が,大分では発売日に売ってなかったこと。

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初ツッコミ

明けましておめでとうございます(当方喪中ですが)。

前の記事が異様に重かったので,新年のご挨拶とともに,細かくムカつくことにツッコんで,2006年のスタートをスッキリ切りたいと思う。

▼「ピアニッシモ・ペシェ・メンソール・ワン」なるタバコが発売されている。とある販売店さんのサイトをご覧あれ。

ペシェとはフランス語で「ピーチ(桃)」の意味。名前のとおり、ふんわり漂うピーチの香り。

ここでカチーン。

違うよ。違うんだよ!

どう違うか聞きたい?

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人生最悪のクリスマス――証明できない真実の歯ぎしり

こんなことがあっていいのか。悔しいやら,情けないやら……。

また詳細を順次書いてゆこうと思うが,今日は概略しか書けない。

親友のフランス人,Dが日本に3ヶ月半ほど滞在していた(短期滞在ビザで3ヶ月,延長申請でプラス15日)。Dは,私のパリ滞在中にできた,家族ぐるみでの親友であり,恩人である。

彼は精神が細やかで,異常に鋭い感性をもち,なのでかなりの器用貧乏で,そしてパリジャンに辟易していた日本人の対人感覚にとても近い感覚をもった,フランスで出会った数少ない信頼できる人物である。

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ミクシィとかウィキペディアとか

最近ひょんなことでミクシィ(mixi)に招待されたので,入会して遊んでいる。ミクシィとは,「ソーシャル・ネットワーキングサイト」を謳う,ネット上の交流サイトである。ネット上といっても自由に参加できるのではなく,招待された人しか入会できないクローズドなサービスである。怪しく言えば「秘密クラブ」的なものと言えるかもしれない。この怪しさがちょっとワクワク感を醸しだすというか。

入会した人は,まず自分のプロフィールを作って,自分をアピールする。そしてミクシィ内に「リアルな」友人知己がいれば,これを「マイミクシィ(マイミク)」(つまりは友人リストみたいなもの)に追加することができる。同時に相手側のリストにも自分が追加されるので,当然相手側の承認が必要だ。このマイミク友人空間を拡げていくことによって,「友人の友人」を「友人」にしていくことが可能である。劇的ではないが,ちょっとずつネット知己を増やしていけるというわけである。

毎日学校や会社で顔を合わせている相手とマイミクして楽しいんかというツッコミはアリだろうが,私のように日本全国に散り散りになっている研究仲間と,例えば昨日身近に起こった面白い話やくだらない話ができるのは,ちょっとはうれしいことである。

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