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第4回 内部観測研究会のお知らせ

お知らせです。

第4回内部観測研究会が下記のとおり開催されます。

日 時: 2010年3月5日(金)〜7(日) 9:00-19:00
場 所: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 344教室(3号館4階)
最寄駅: 飯田橋駅(地図
参加費: 無料
主 催: 灘研究連絡会(世話人詳細

論題

  • 生命と数理
  • 群行動
  • 境界の生命
  • Stand Alone Complex
  • 時間と順序
  • 高次認知と芸術
  • 認識理性の原理

プログラムはこちら

エマニュエル・トッド 国際シンポジウム

私の学部主催のシンポジウムがこの15日(木)に開催されます。トッドさんは76年にソ連崩壊を予言し,的中させたことで一躍著名になりましたが,どうやらリーマン・ショックも予言的中といったところで,今後注目されていくのではないでしょうか。ところで私も知りませんでしたが,この人はポール・ニザンの曾孫さんなんですね。

まさに「社会分析学」にふさわしいイベント。ぜひご来場ください! 

第二回フロイト思想研究会大会

研究会のご案内です。以下こちらからの引用です。

日時: 9月27日(土)、28日(日)
場所: 京都大学大学院 人間・環境学研究科 地下講義室
参加費: 1000円 (申し込み不要・一般来聴歓迎)

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第1回 創発理論ワークショップ プログラム

ワークショップはいよいよ明日に迫りました。

家探しとか,引越の見積もりとか,成績評価とか,入試関係とかに追われておりました。遅まきながら確定版のプログラムを公開いたします。直前すぎですね。すみません。

ただ残念なことに,龍谷の村澤さんは急遽来られなくなりました。その分討論時間は短くなっております。

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創発理論ワークショップ 会場案内

早いものでもう2月に入り,ワークショップの日が迫ってまいりました。

遠方から来られる方々のために,JR大分大学前駅から会場までのルートを写真つきで案内させていただきます。
クリックすると大きめの写真が見られます。

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書評を書きました

記号的理性批判―批判的知性の構築に向けて
宇波 彰
御茶の水書房 (2007/08)
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『図書新聞』1月12日号です。

ラカンとパースを同時に取り上げるってのは,なかなかないんですよね。文句もかなり垂れてますが,基本的にほめてるつもりです(伝わるのか? って,編集の方が見出しをいい按配にしてくださってます)。

ちょっとだけ文献紹介

こんにちは。一見クールに見えて実は愉快な中野です。

変な記事を挟んでしまいましたが,先日の認知科学会ワークショップ,フジタゼミで私がお話ししたことに関連する文献をいくつかお示しします。入手しやすいもの,日本語のもの中心。絶版のものもいい本は入れて。細かいものとかはこれらの文献の中に当然挙がってますので,興味のある方はここから芋づる式に勉強してみてください。

要は,われわれは「二項関係を反転する理屈」をどこかから調達してくる必要があります。たとえば今村仁司の「第三項排除効果」でスケープゴートが聖なるものに反転するとか,マルクスの「価値形態論」で左辺と右辺が反転するとか,メラニー・クラインの「投影」で主語と目的語が反転するとか。ついでに後件肯定の三段論法はアブダクションとも見なせるとか。

そんなふうに,そういう反転があるんだよ,という指摘はいろいろあったわけです(浅田彰の「クラインの壷」ですな)。しかし,それがなぜ/いかにして起こるのかという話は従来なかった。ほとんど,というより全然なかった。と言えると思うなあ。そこがいま私の目指している先です。

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日本認知科学会/フジタゼミでの発表

1. ワークショップ「思考と言語獲得における対称性」

日本認知科学会第24回大会(成城大学)にて,「思考と言語獲得における対称性」なるワークショップをやります。5日の夕方です。

立命館大学の服部雅史先生と,私の永年の相方・篠原修二さんのコラボで実現しました。発表者の面子がまたいい感じです。分野も適度にばらついていて,かつそれぞれの分野では第一人者といった人々が集結。

すでに一度予備的会合をもちましたが,いい感じでした。おすすめです。これぞ学際。「ザ・学際」というようなワークショップです。「学際なんてFランクキーワード」とか言ってる奴ぁ,返り討ちにしてやるぜ!

予稿集の原稿はこちら(pdf)です。

2. フジタゼミ発表「誤謬推理が何の役に立つのか?」

こちらのページに出ていますが,6日の晩には藤田博史さんのところに行って発表してきます。藤田さんと言えば最近「精○分○サー○ル」の掲示板に殴り込みをか(以下略)

どうなりますことやら。

フロイト思想研究会/『フロイト=ラカン』

1. 「フロイト思想研究会」の宣伝です。

院生がやっているらしい月例研究会というのもありますが,来る9月15日(土)には大会が開かれるそうで,これのゲストはかなり豪華です。参加費は1000円ポッキリ。何かいやらしい言い方ですねこれは。

「フロイトに関心がありながら,精神分析以外の研究分野で活躍されている方々」との交流が期待されているとのことです(事務局談)。要するに関心があれば誰でも来てほしいそうです。各方面からのご参加をお待ちしております(私は残念ながら欠席ですが!)

2. 新宮一成・立木康介編 『知の教科書 フロイト=ラカン』(講談社選書メチエ)の重版が決定しました。

うれしい誤算です。いやそんなことはないです。冗談です。それにしても,本当に教科書に使いたい一品です。しかしそんな科目を担当していないのが残念です。

大分EU協会20周年記念シンポジウム

明日,大分EU協会20周年記念シンポジウム「EURO-ACU:ユーロの意義とアジア通貨単位の可能性」が大分大学経済学部で開かれます。

ただし,駐日欧州委員会代表部政治経済部長のファブリス・ヴァレイユ氏はやむを得ない事情によりご出席いただけなくなりましたので,急遽同部のマシュー・グリーン氏に同じ演題にてご講演いただきます。

こんなギリギリなアナウンスで申しわけありませんが,お近くの方はぜひ。

ちなみに私は前半の司会担当です。

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