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研究 Archive

第4回 内部観測研究会のお知らせ

お知らせです。

第4回内部観測研究会が下記のとおり開催されます。 Continue reading

エマニュエル・トッド 国際シンポジウム

私の学部主催のシンポジウムがこの15日(木)に開催されます。トッドさんは76年にソ連崩壊を予言し,的中させたことで一躍著名になりましたが,どうやらリーマン・ショックも予言的中といったところで,今後注目されていくのではないでしょうか。ところで私も知りませんでしたが,この人はポール・ニザンの曾孫さんなんですね。

まさに「社会分析学」にふさわしいイベント。ぜひご来場ください! 

第二回フロイト思想研究会大会

研究会のご案内です。以下こちらからの引用です。

日時: 9月27日(土)、28日(日)
場所: 京都大学大学院 人間・環境学研究科 地下講義室
参加費: 1000円 (申し込み不要・一般来聴歓迎)

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第1回 創発理論ワークショップ プログラム

ワークショップはいよいよ明日に迫りました。

家探しとか,引越の見積もりとか,成績評価とか,入試関係とかに追われておりました。遅まきながら確定版のプログラムを公開いたします。直前すぎですね。すみません。

ただ残念なことに,龍谷の村澤さんは急遽来られなくなりました。その分討論時間は短くなっております。

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創発理論ワークショップ 会場案内

早いものでもう2月に入り,ワークショップの日が迫ってまいりました。

遠方から来られる方々のために,JR大分大学前駅から会場までのルートを写真つきで案内させていただきます。
クリックすると大きめの写真が見られます。

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書評を書きました

記号的理性批判―批判的知性の構築に向けて
宇波 彰
御茶の水書房 (2007/08)
売り上げランキング: 473243

『図書新聞』1月12日号です。

ラカンとパースを同時に取り上げるってのは,なかなかないんですよね。文句もかなり垂れてますが,基本的にほめてるつもりです(伝わるのか? って,編集の方が見出しをいい按配にしてくださってます)。

ちょっとだけ文献紹介

こんにちは。一見クールに見えて実は愉快な中野です。

変な記事を挟んでしまいましたが,先日の認知科学会ワークショップ,フジタゼミで私がお話ししたことに関連する文献をいくつかお示しします。入手しやすいもの,日本語のもの中心。絶版のものもいい本は入れて。細かいものとかはこれらの文献の中に当然挙がってますので,興味のある方はここから芋づる式に勉強してみてください。

要は,われわれは「二項関係を反転する理屈」をどこかから調達してくる必要があります。たとえば今村仁司の「第三項排除効果」でスケープゴートが聖なるものに反転するとか,マルクスの「価値形態論」で左辺と右辺が反転するとか,メラニー・クラインの「投影」で主語と目的語が反転するとか。ついでに後件肯定の三段論法はアブダクションとも見なせるとか。

そんなふうに,そういう反転があるんだよ,という指摘はいろいろあったわけです(浅田彰の「クラインの壷」ですな)。しかし,それがなぜ/いかにして起こるのかという話は従来なかった。ほとんど,というより全然なかった。と言えると思うなあ。そこがいま私の目指している先です。

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