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メンテナンス Archive
謹賀新年
皆さま,あけましておめでとうございます。新しい1年が始まります。
昨年は,異動があったり,新講義科目があったり,獅子奮迅プロジェクトがあったりで,バタバタしまして,研究も執筆もなかなか捗りませんでした。このブログもご無沙汰になってしまっております。ページランクが4までいっていたのに,2まで下がっております。移転したから当然か……。
今年こそはバリバリ行きたいと思います。とかつて何度誓ったことか……。
正味,鬱になっちゃうぞ!(脅しのつもり) ということで,本年の初投稿です。
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ほぼ移行完了
いろいろ試行錯誤しましたが,Drupalは時期尚早と判断いたしました。Drupalのバージョン6についてはまだモジュールの開発が途上なんですよね。テーマもWordPressに比べると少ないし,自分でいじると無骨な感じになってしまい,書く気が起こらない。
実はデータを移行する際に,WPを経由しようとしたのですが,この時点でWPの使い勝手のよさにハマってしまいました。こういうのって,機能の豊富さというより,デザインとかユーザビリティー(笑)のほうが大事なんでしょうね。
というわけで,WordPressにリニューアルして再スタートします。忙しくてどれくらい書いていけるかわかりませんが。
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サイト移転します
すでにご案内のように先日のクラッシュもあり,リニューアルを考えていましたが,これを機にと,調子に乗ってドメインを取得しました。
というわけで,親サイトを
http://socioanalysis.net/
にぼちぼち移転してゆきます。
技術的なことですが,新しいサイトはDrupal 6.4上で再構築中です。このブログはMovableType 4.21ですが,しばらくこのままのサーバーで運用しつつ,いずれ新サイトのなかに吸収・移行したいと思っています。
というわけで,どなたかMTからDrupalへの記事のインポート方法をご存じの方がおられましたら教えていただければ幸いです(ググっても古くて使えない情報しか出てこないので)。
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PHP化しました。リンク切れにご注意ください
この2日間で,Movable Type(以下MT)のアップデート作業に絡んでブログの構成を大幅に見直しました。途中アクセスされた方は,サイトがドロドロになっていて「なんじゃこりゃ?」と思われたのではないかと思います。
ディレクトリで参照された場合はいいのですが,今までの個別の記事にリンクされている場合は,それは確実にリンク切れになっています。
普通はこういうときは「リダイレクト」といって,新しいページに自動的に飛ぶように設定するのですが,すでに古いエントリー構成は影も形もありませんので,飛ばしようもありません。なぜかと言うと,3.151から3.34へのアップデートなので,細かいところがいろいろ違うはずなので,どうすべきか迷い,結局3.34を新規インストールをしてから3.151で書き出したログを読み込ませたからです。
まあうちの記事はまだ99件しかないので,大した問題でもないだろうとタカをくくっております。お叱りがあったらむしろ喜びます。古いURLは確かに検索エンジンにも拾われてはおりますが,スパマーにも拾われております。ここらへんで振り切りたいところであります(と言っているうちにすでにいくつか届いてるorz)。
同様の作業をこれからされる方のために,「私は実際にこうやった」ということではなく,「こうやるべきだった」というのを以下にまとめときます(笑)。
1. MTの新規インストール
① まず古いMTからログを書き出す
念のためFTPで生ファイルのバックアップ。両方やっとく。画像にも注意する。
テンプレートもできれば全部バックアップ。やる気力があれば。なければもう一度参考にしそうな部分だけとっておく。
② 新しいMTをダウンロードしてインストール
ダウンロードはシックス・アパートのサイトから。
純正ヘルプもよいが,うちのサーバーはロリポップなので,そのヘルプを参照しながら。
とりあえず,デフォのテンプレートで動作させるとこまで。
③ MTの動作の設定
あわてて過去ログを読み込ませる前に,きちんと設定しておくべき。
だいたい小粋空間さんのおっしゃるとおり設定するのがよい(という結論に試行錯誤の末たっした)。具体的には
- 管理画面を「詳細モード」に切り替える(これは本体じゃなく管理ツールの設定)
- アーカイブ用ディレクトリを作成する(archivesディレクトリ以下に記事がたまるようにする)
- 拡張子を .php にする(php化)
- エントリー・アーカイブのパス・ファイル名を変更する(「%y/%m/%d-%h%n%s%x」とする)
- 更新Pingを設定する
- スタイルシートの自動再構築を無効にする
- コメント/トラックバックを無条件に受信する
- エントリー投稿画面をカスタマイズする
- コメントに TypeKey を利用する
- クリエイティブ・コモンズ ライセンスを設定する
の10項目。5から下はお好みで。3と4は個別エントリーのURLを左右するので,けっこう重要。なお小粋さんの記事では「%y/%m/%d-%h%n%s%x」にハイフンがなかった。にもかかわらずこのサイトのファイル形式はハイフンありのものである。ハイフンがあるほうが見やすいだろう。
拡張子phpについては,.htaccessに
AddType application/x-httpd-php .html
と書き足して,htmlのままphp命令を解釈できるようにする手もある(これだとリダイレクトは要らないし)。
このほか,小粋空間のテンプレートを使うなら「日別アーカイブ」を公開に設定(チェックボックスにチェックを入れておく)。
④ 過去ログのインポート
これは管理ツールから一発。場合によってはパーマネントリンクに新旧で不整合が生じることがあり,画像類のリンクにリンク切れが生ずることがある。手動で修正。
2. テンプレートのカスタマイズ
⑤ テンプレートを入手・カスタマイズ
3.3x用のテンプレをゲットしてカスタマイズあるのみ。
この作業がとてもうざいので,この機会にphp化を画策。特に3カラム型を利用する人などにおすすめ。
なお,小粋テンプレの1行目のxml宣言のためにエラー
Parse error: parse error, unexpected T_STRING in [...] on line 1
が出るので,管理ツール「テンプレート」→「インデックス」「アーカイブ」内のすべてのテンプレートの1行目を
<?php echo ‘<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>’."\n" ?>
と修正すること(「."\n"」はなくても動くが……)。あとは記事を再構築して動作を確認。
⑥ テンプレートの分割(モジュール化)
上と同時にすることになるが,サイト内で多用する「共通部品」がある場合は,それをモジュール化する。高速化するし,メンテナンス性が上がる。
うちではヘッダー(タイトル)部分,左コラム,右コラム,あとスクリプト部分をそれぞれモジュール化。これまでは,ちょっとデザインの変更をするにも何度も同じ記述をコピペする必要があったが,もうその必要はない。一度いじればすべてのページに変更が反映される。しかも再構築がかなり軽くなった。
3. 今回はやっていないが,今後やりたいこと
⑦ 条件付きgetの設定。
4. 感想
生まれ変わった気分である。いや実際生まれ変わったし。かつてはディレクトリの中身を覗きたいとも思わなかったが,形式的に統一も取れて,気持ちがいい。逆に言うと気持ちだけの問題かも。
いや,メンテナンスとかデザイン変更はぜんぜん楽になった。いまどきは,便利なものがありますなぁ。マジで。
あと実は親ディレクトリで多言語対応をやりたいのだが。リダイレクト勉強しないと。
参考
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乗り換えに伴う大工事
- 2007-03-13 (火)
- メンテナンス
皆さま。
スパムをちぎっては投げ,ちぎっては投げしておりましたが,もうだめだ,てなことで,ご覧のようにMT3.151から3.34に乗り換えました。
その代償として,大工事になっております。テンプレート関係がそう簡単に移行できないので。これが面倒で今まで渋ってきたのでした。
ごてごてといろんなもんつけていたので大変なのですが,ぼちぼちまた再構築していきます。
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MT3.151,MT-Blacklist,その他
- 2005-04-04 (月)
- メンテナンス
MT3.151にアップグレードしました。またスパム対策として,あまりに邪道な前回書いた方法(英文のみを弾く方法)を見直し,MT-Blacklistというプラグインを導入しました。
ついでにClocklink.comの時計を設置。中央ヨーロッパ時間(サマータイム自動調整)を表示するようにしました。パリを感じてください。無理ですか。
MT-Blacklistの導入は「ちょっと手間」と言われていますが,そんなことはありませんでしたよ。というわけでここではその導入方法について,記憶が薄れないうちに書いておきます。
本来なら,「まずmt-testbg.cgiなるcgiで,あんたのサーバーでバックグラウンドタスクが動くのかどうか調べてみろ」とかreadmeにありますが,そんなことを言われてもこのcgiは日本語版には含まれていないので,英語版からわざわざ取り出すのもイヤだし,ここは動くものと仮定してスルーしてみました。結論から言って,うちはlolipopというサービスですが,動きます。MT適合度がいいですねここは。
以下そこを飛ばした手順です。順序はともかく精神を汲んでください。
- まず,アーカイヴの中身を解凍。
- /cgi/mtの中のmt.cfgを2ヶ所いじります。
- 「DataSource ./db」と相対パスが指定されているところを絶対パスに変えます(絶対パスがわからない場合はここを飛ばして,5.のところで無理やり動かそうとしてみればエラーメッセージがヒントを教えてくれます)。
- 「LaunchBackgroundTasks 0」となっていますがこれを「1」に。
- アーカイヴされていたファイルとフォルダを全部(ここは設定にあわせて適宜調節ください)をサーバーの/cgi/mtにアップします(これによりいろんなフォルダがアップされるほか,pluginsとimagesの中にBlacklistフォルダができます)。
- /cgi/mt/plugins/Blacklistの中のcgiファイル2つを実行できる属性にします(755にしとけという記事が多いですが私は705にしました)。
- mt-bl-load.cgiを実行(初期化のため)。これで基本的には動くようになっているはず。エラーメッセージが出たらそこで考えます。
- 動作が確認できたら,上の初期化用cgiファイルを削除します。セキュリティのため必ず。
この状態でmt.cgiを叩くと,「利用可能なプラグインの設定」項目の中に「MT-Blacklist」が表示されます。
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Movable Type 修正覚え書き
- 2004-12-20 (月)
- メンテナンス
MTバージョン3.121がとっくに出ているが,アップグレードしようかどうしようかたいへん迷っている(まだ)。入れ換えるといろいろ面倒だと思われ,特に困ったことが現状あるわけでもないので放っておこうかと思うが。
まとにかくイザというときに忘れないように書き留めて晒しておく。参考にされる方もいるかもしれないし。
特にフランス語の日付に関しては(どうだかなー)。
【コメントスパム対策】
mt-comments.cgiの9行目,
my $txt = param(‘text’);
if(($txt ne “”) && ($txt !~ m/[\x80-\xff]/)){die(‘error’)};
を追加。
(英語のみのコメントを排除。しかしフランス語だと通った。)
【開発者のタイプミス修正】
lib/MT/L10N/ja.pmの2026行目,
‘(書式を変更するような一部のHTLMタグを使うことができます)’
を
‘(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)’
に修正。
【フランス語日付に対応】
lib/MT/Util.pmの141行目,
my $date_format = $Languages{$lang}->[4] || “%B %d, %Y”;
を
my $date_format;
if ($lang eq ‘fr’) {
$date_format = $Languages{$lang}->[4] || “le %d %B %Y”;
} else {
$date_format = $Languages{$lang}->[4] || “%B %d, %Y”;
}
と修正。
その他,テンプレートの方でも「%x」を「le %d %B %Y」などと修正。
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