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前期授業アンケート→ブログ再開

後期が始まり、前期の授業アンケートが手許に届いた。「現代社会の諸問題」と「象徴記号論」の2科目分。

だいたいいつも評判は悪くない。「この授業に対する担当教員の熱意が感じられましたか」という項目がいちばん評価が高い。熱意は伝わっているようだ。松岡修造ばりの熱さが本領だ。

しかしながら、「あなた(※学生側)はこの科目に熱心に取り組みましたか」という項目が、大学全体の平均よりかなり低い。

がんばってよ……。

あと、特に「現代社会の諸問題」について、自由記述欄には苦情らしい苦情はなく、概ね褒めてくれているのがありがたい。微妙に自信がないのだが、ほんとにそう思ってくれているのならうれしい。

たとえば、

ゆるっとわかりやすい授業で大変良かったです。

「ゆるっと」というところが狙いどおりで、何より。

普段生活しているうえでモヤモヤと感じていたことを解消できたような気がします。また、さまざまなことを考えながらニュースを見るようになったかと思います。

モヤモヤしてくれて、何より。

先生のぶっちゃけ話などが面白かった。
顔・身長・声がイケメンなので筋肉つけてほしい。

この歳でつくかよ……セサミンのCMかよ(たぶんみんなわからない)、とか言いつつ、「ぶっちゃけ話」って何だっけ。アレのことかな? はっきりしないのがちょっと恐ろしい。

ネガティヴなコメントとしては、

パワポをネットにあげるのは、授業に来る気を失ってしまいます……。

というのがあった。え? 別に授業に出てこなくていいんじゃね? パワポだけで理解できるなら。ていうか「授業に出てくる」ということは、何なの? 苦役かなんかなの? そんなことは求めてないけど。

……とイヤミの一つも言いたくなるという。でも、いずれにせよ、こうした資料の提供のしかたには賛否両論があるようだ。悩み中である。

そういった中に、

もしよろしければ、先生のホームページのブログの部分を更新していただけると嬉しいです。過去ログを読んで楽しんでいました。

とある。

たしかに、TwitterとかFacebookとか、流れていっちゃうものに時間をかけている場合ではない気もする。

今季はようやく役職から外れたこともあり、じゃあ再開しようかな、と思う。どれくらい継続できるかわからないけど。

近々、先日行ったゼミ合宿のフォローアップを少ししてみたいと思う。