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書き物とシンポの告知

13日に悪寒がしたのは,やっぱり微熱のせいだった。胃腸の調子もかなり悪い。これは何らかの風邪に違いない。ただ,それ以外には何の症状もないのがありがたいところである。咳も,鼻も,何もない。とりあえず仕事はできる。18日まで突っ走れれば,一息つけることだろう。

昨日15日はEU研究会にて,「フランスの子育て事情と少子化対策」と題して報告した。私自身この問題について専門家というわけではなく,自分の体験+少しの調査+主義主張というレベルで「話題提供(笑)」したつもりだったが,これが意外に盛り上がる。聴衆はさまざまな分野の研究者たちなので,こういう場合むしろ専門家にきっちり論理展開されてもかえってツッコミどころがなくなるのかもしれない。さまざまな質問や指摘・感想,皆さんそれぞれの留学体験などが飛び交い,たいへん勉強になった。ご参加の皆さん,ありがとうございました。

▼閑話休題,ここで告知。短い記事(1500字程度)2つと単著1冊,国際シンポ1つ。立て込んでます。

  • 2月20日(月)発売 「『産めよ増やせよ』はダメなのか」,『ブログキャスター』(東洋経済・480円)
  • 2月23日(木)刊行予定 『貨幣と精神――生成する構造の謎』(ナカニシヤ出版・3,150円)
  • 3月5日(日)店頭配布 「著書を語る(407)」,『書標』(ジュンク堂書評誌・無料)
  • 3月17日(金) 「新自由主義と拝金主義――ラカン的視座から」,『精神分析的視点の可能性――文学,歴史,共同体』,第4回LACシンポジウム(会場:東大駒場)

『貨幣と精神』については,店頭に並ぶのはもうちょっとあとかな? 出たらまた宣伝させていただきます。

シンポについては,我輩は第1セッションの報告者である。内容はまだ無い。すいません原さん。

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