フランスに学ぶ少子化対策(その2)

ジュンク堂の書評誌『書標』の「著書を語る」コーナーの原稿も2月15日締め切りだった。が,先に仕上げてこれは済(店頭配布は3月5日からだそうだ)。

その締め切りである2月15日に,学内の「EU研究会」で,フランスの少子化対策について報告することになっている。

2月18日には学外のとある研究会で,ネグリの『マルチチュード』について報告することになっている。

で3月17日には駒場のとあるシンポで「新自由主義と拝金主義――ラカン的視座から」というのを報告する予定(また今度告知します)。

頼まれると「あっ,いいッスよ」とつい言ってしまう気のいいオイラだが,うっかりここまで重なってしまった。私の労務管理の敗北である。試験は終わったが成績評価がまだだし。なんだか悪寒がしてくるし。

しかしながら,今日はフランスの少子化対策について,おさらいがてらもう一度まとめてみたい。ブログなんて書いてる場合ではないけれど,15日の資料づくりに資するテーマということで。

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